(人手不足)が生んだ最高の出会い『中国人留学生と3か月ですが一緒に仕事をした体験談』

現在の日本の各業界の人手不足が新しい交友関係を生み、一人でも全く知らない海外の土地に出向いて行くきっかけになると言うことを今回のインターンシップで学びましたので紹介していきます。

中国から留学生を受け入れるきっかけ

私が勤務しています旅館も国内では不人気な職業という事もあり、万年人手不足が続いていました。そこで、今回は気持ちも新しく海外よりインターシップ制度を使い海外より日本での文化と職業を学びながら滞在してくれる学生を紹介してくれる企業にアポイントをとる事にしました。

 

 

中国人留学生と出会う

私の旅館が利用した制度が<日中友好海外留学制度>確か、こんな感じの名前のインターシップ制度で希望する中国人を面接後→派遣してくれる制度でした!なぜ、この制度を使い人材を呼び寄せたかと言いますと、現代日本は超人で不足国家その上宿泊業は超不人気職業も手伝いまして万年人手不足です。全国平均で見ても、どこの旅館も超人手不足なのではないかと思います。

なのでこの度、中国の大学生が日本でアルバイトをするという制度を利用しました。仲介には専門家の方が入ってくれるのですが、自分でようしなければいけないこともかなり多くこの業務未経験の私は当初思っていたよりも複雑な内容で大変な思いをしました。笑

 

この制度の利用で、繁忙期の人材不足を乗り越えようという試みから検討して取り組みを開始したのですが受け入れ開始から実際の入国→業務の指導→生活の指導などなど。お目目が飛び出るような経験ばかりでとっても楽しい勉強をさせて頂き最終的には中国弾丸一人旅までに発展いたしました!!!!!!笑

空港まで中国人をお迎えに行く

7月25日に福岡空港に大学生が到着したので、私も熊本県をお昼頃に出発しお迎えにいきました。一足先に仲介会社のかたが空港に到着しており、しばらくその方とお話しながら大学生が入管を通過してくるのを待っていました。しかし、私に内容はよくわかりませんでしたが想定の時間よりも長く入管にかかってしましいその間3時間ほど業者の方と待っているしかできませんでした。日本の入管はそんなに大変なんですね・・・・。無事に入国でき良かったです。このまま中国に送り返されてしまうのではないかと一瞬ひやひやしておりました。笑

しかし、きちんと入国を通り合流する事ができ一緒に初めましてのお食事を食べに行きました。えー、いまさらですが、この旅行カテでは私の旅行を書いいていこうと思っておりまして今回書きましたような内容のブログは別カテの<普段の暮らし・生活>カテでさまざまな情報を交えながら書いていこうと思います♪( ´θ`)

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