(2019初夏)中国一人旅『中国最後の皇帝』溥儀の屋敷観光

吉林省 長春一人旅2日目です

この日から中国の友人のおもてなしがヒートアップしていき懐の深さに感動します。

まず、昨日の夜別れ際に明日はAM11:00頃にホテルに迎えに来ると言われいたので時間までホテルの外にジュースなど

露店で売っているお店を何件か見学してコーラやタバコなどを買い出ししておきました。

この日の流れを簡単に説明するとこんな感じです。

前日に迎えに来る事を伝えられていた

なので本日は朝6:00に起床し

ホテル内のジャグジー

ジムでランニング+筋トレ

サウナとシャワー

凄まじく冷たい水風呂

シャワー

一階のレストランで朝食

ラウンジで景色を見ながらビール

外の露店で飲み物やタバコを買い出ししておく

そんな感じで過ごしていたら、友人が現れましたホテルのロビーを走り回って私を探している姿が微笑ましかったです。

友人と合流してこの日のは昼食から食べに行きました、中国で何が食べたいか事前に聞かれていたので

逆に中国東北でしか食べれないようなものをリクエストして見ました。

もちろん中国東方といえば犬食文化がある国なので犬をリクエスト。

友人達は、快く犬の美味しいお店へと連れて行ってくれます。しかし、車内での会話に少し怪しい。

<店を指差しながら、ここはペットとして飼育している犬を夜な夜な盗んで商品として販売していたことがある。>

そんな会話をしているではありませんか。

<日本人が来ているので、きちんと仕入れた犬肉の店に連れて行こう>

こんなマジの返事してるじゃないですか・・・。大丈夫ですかお兄さん達。

しかし、半分冗談で言っていた犬の肉を食べるまさか実現することになるとは。

しばらく車で移動し、長春の比較的綺麗で栄えた町などを見学しながら犬肉がたべれるお店に昼食を取りに入りました。

犬のお肉がいよいよ登場!


見た目は何ともいえませんが、もう先入観がありすぎて箸をつけるのも怖いですね。

普通の日本人なら、犬の肉をわざわざ食べようとは思いませんよね。せいぜい鳩まで。

まぁ。初日の一番初めに食べたのはガチョウの卵だったので、1日一個はカルチャーショックと決めてトライしましょう。

味的には特にクセもなく何枚か食べる事ができましたが、やはり犬は僕の中でどうしても食べ物に結び付かないのでこれぐらいで勘弁して頂きました。

この店で友人に聞いたのですが、非常にスタイルや顔の良いおねいさんが何人も働いておりそれを見ていたら彼女達は全員北朝鮮から出稼ぎに来ていると言っていました。

北朝鮮は、私たちもよく知るように非常に∇¥∞Ñな国です、なので外貨を少しでも稼ぐために国内の決まりにのっとり用途別に中国などに出稼ぎに行かせて、給料の大部分を国が貰うような感じの仕組みのようです。

そんな話を聞かせてくれました。この方達も日本人で人手不足業界で働くことができれば、ここの何倍もの給料と様々な環境が勉強でき良いと思うのですが、難しい方が国のトップなので現実は今の所難しいでしょう(涙)

それからお店を後にした私たちはとある場所へと向かいました。

中国最後皇帝の家を見学

長春に来た日本人は必ず行く中国最後の皇帝の家 偽満州なんとかと言う建物に向かいました。中国最後の皇帝愛新覚羅溥儀が暮らしたお屋敷のようです。

私が小学生の頃の社会か歴史か何かの教科書にほんの少し満州国のあたりで登場していたと思うのですが勉強はあまり得意な方ではないので、いまいち記憶が蘇りません。しかし、ここは映画ラストエンペラーの撮影や現在確かBS放送のドラマに使われるなどかなり活躍して話題になっている歴史ある博物館のようです。

さっそく受付に行き

友人に入場料を払ってもらい入場しました。平日ってこともあり空いていてかなり広い建物ですが

短時間で回る事もできまいした。

受付に行く途中になにやら、アイスクリームの屋台があり友人が何度も

食べるか?食べるか?と聞いて来ました。多分、少し気温が高い日だったので自分が食べたかったのでしょう。

建物の案内には日本語・中国語・英語で表記されており一つ一つの部屋が何の意味を持っているのか

詳しくわかるようになっていまいした。

現在の日本の天皇陛下が座っているような椅子もありとても重厚感のあるおやしきでした。

他にもピアノの部屋や散髪の部屋や池に空襲から隠れる場所や習字や勉強に使った場所

会議室だが、体育館のような使われ方をした部屋など何種類もの部屋を見学し、少しだけ私たち日本人が思い描いている

人民服が飾ってありました。

余談として、ご存知の方も多いと思いますが人民服は中国政府が強制的に着せていたわけではなく当時の指導者の

何とかさんを皆んなが尊敬しており、人民服を着ていた彼を見て爆発的人気がでたのが私たちの脳裏にある

人民服姿で自転車に乗るあの光景の中国です。

今はみなさん、思い思いの服で華やかにお出かけしていますが、人民服世代のお年寄りは公の場などはスーツよりも

人民服を着ていく場合が多いようにいっていました。

話が逸れましたが、本来私が歴史などに興味がありもう少し詳しく画像付きで解説等できればブログにも味がでてくるのですが

申し訳ない。

この、満州国建物あたりは別記事作ってしっかりリサーチしてしかも実際満州国時代どんな感じだったのかを中国人友人の

お婆ちゃん世代に簡単にインタビューして1記事作りますねwwwww。

さてさて、1日は早いもので・中国は広いものでこの日の夕食の時間になって来ました。ここから少し車で移動しこれまた日本にいるときにリクエストしていた中国で食べる本物の火鍋を食べに仲間を集めて食べに行きました。

友人のうちの一人は日本を代表する会社NTTで実習生として5時まで働いていますので、仕事が終わり次第会場に合流するとの連絡がありました。

実は、前回の上海旅行の時も火鍋には感動していたのですが今回の火鍋屋さんはもっと本格的でなにやら健康にいい成分が含まれた鍋出汁を大量に持ってくるではありませんか。

↑実は、前回の日本の友人との上海旅行でも火鍋は食べていたのですが今回はチェーン店では無く個人で気合い入れて営業しているような火鍋のお店に行きました。

まぁ~昨日の夜から今日の昼からお店はどこも人が多い。人口の力すごい店出せばお客さん来る。そんなイメージです

。そして朝昼晩とビールに始まりお酒大好き旅行みたいにだんだんなってきてますやん。

このお店の注文方式は欲しい食材に印をつけて、個数を記入して定員さん渡すというシステム。

中国は基本少人数で食事しないようなので、この方式は便利のようです。

食材は普通のにくに羊の肉に

牛の胃に。。。初めての食材、この日は男もおおかったので適当に酒も食べ物もどんどん注文して行きます。

ビールがケースごと運ばれて来る光景は、バブル期の旅館の宴会のようで懐かしくてなぜだか涙が出そうな気持ちになりました。

すぐ20年前ほどは地方にはバブル景気や元気のいい農家の集まりなどで旅館の広間を貸し切り歌えや、騒げの大宴会があっており

大変なにぎあいだったと記憶しています。

今では、この手の宴会はめっきり減り核家族・個人主義が主流で日本は少し静か過ぎる国になっております。

こんなセンチメンタル的な気持ちに浸っているとやっと、日本に留学していた友人2人目も登場して本日は

中国人3人、日本人1人での宴会が始まりました。

この国ではビールの頼み方が派手で大体瓶で10本ずつたのんでいきます。

それも、最初にケースで投入しているにも関わらずガンガン注文して行きます。

頑張って私も飲みました。

中国では、地域ごとにビールを作っているようで有名なビールと一緒にご当地ものも出て来ます。

この日は青島ビールとハルビンビールとバドワイザーをたらふく頂きました。

青島ビールお話の種に一度お試し下さい。

チンタオ 青島 ビール 330ml×1ケース(24本入り) ■2箱まで1個口発送可

価格:5,980円
(2019/7/7 13:57時点)
感想(0件)

個人的には、この日あたりから青島ビールが美味しく感じてきました。

羊肉、牛肉がメインで吉林省名物のキクラゲもたくさん食べました火鍋はいつ食べても美味しいです。

友人が、海老のすり身を注文してくれたのですがすり身は店員さんがきて綺麗に丸めてお鍋の中へ入れてくれる

サービスもついていました!!!!

これはサービス精神がよく個人的には好感が持てました。

中国の友人たちは主に仕事の話や、6月に大学を卒業するのでその先の進路の話などをしていました。友人の1人は日本の千葉県へ行き大学院へ編入し日本でしばらく暮らすと決めたそうです。

それから、水道工事の仕事に就いている友人は仕事は単調なのであまり楽しくないと言っていました。しかし長春では初任給4万が相場な中、8万円貰っており車も買う事ができたのでそこについては喜んでいるようでした。

どの国に行っても、仕事の悩みや希望や給料もう少しねーの話は共通のようです!

実際のところ、中国でまるまるの生活を体験したことはないのでどのぐらいの給料でどんな生活ができるのかは謎が多い所なんです。

男同士の夢や希望をかたった夜会も気づけば夜遅くなり。

このお店を後にすることに!ここでも友人のご馳走になりましたwwwww

ありがとうございます。

この友人の父は小さい町ながらも俳優をしている方だそうで、多分普通の周りの大学生よりも裕福なんだろーなと思います。

ご両親も、日本の友人には何でも好きなものをご馳走し、好きな所を案内するようにときつく言ってくれているそうなので。

中国全部がこんなにおもてなしの文化が凄いのかは今でも謎です。

この日は、お店からそのままホテルへ送ってもらい友人は明日も11:00頃くるねーと言い帰って行きました。

次は、夜のホテルのラウンジで一人ビールと仲良くしていると知らない中国のおじさん登場の巻き。。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする