(外国人労働者)採用後の入国手続きから『就労・生活』をサーポートは公開

みなさん、こんにちは本日も<生活・仕事>カテを書いていこうと思います。今回は前回に引き続き外国人人材を獲得したのだがその後も実際に働き出すまでには何度も乗り越えなくてはいけない課題が押し寄せてくる事について少し話してみたいと思います。

採用決定

いよいよネットを利用した面接や採用試験も終わり実際に採用の選考をパスし、日本へ迎え入れる人物が決定いたしました。いわいる内定通知を大学卒業を控えた中国の人材へお知らせします。もちろん、日本で働くことを夢見て本日まで日本語の勉強に取り組んできた学生の皆さんなので内定通知を受け取ると非常によろこんで下さいます。

それ自体は、採用を決定した私たち自身も非常に嬉しいですし、早く来日し様々な研修を経験し現場での実戦業務に取り組んで頂ければと思います。

採用後に課題は訪れる

読んで頂いてる皆様の中に外国人採用などを経験された方には少し理解いただくのが早いかと思いますが、外国人採用ならではの採用後に訪れる課題についてです。例えば最近、私がよく出くわす課題についてですが、採用決定しいざ行政書士の先生が書類を精査し入国管理局になんぞやの許可を申請します。この段階でですが、日本の旅館業で就労するためのいくつもの条件がありそれをクリアできていない学生さんが中には居るようなんです。選考の段階で分かりそうなものなのですが、実際の採用現場は膨大な人数の面接→選考をしている事と日本で働きたい一心の学生は、正直に入国に必要な条件を満たしていないことを事前に申告しない方もいます。これは、これで問題なのですが。そして、採用の段階で行政書士さんに仕事を依頼すると本当に途方も無い金額が採用のみに使われてしまいます。なので、採用決定の段階までは入国審査については素人の私たちが選考を進めるしか現在は方法がありません。

困難を乗り越えた先

何事も同じだと思いますが、困難を乗り越えた先にはたどり着いた先にしか無い景色があるものだと思います。面接、内定、入国書類の全て合格し晴れて来日が決定した学生さんは本当に嬉しそうでこちらもますます一緒に働ける日を楽しみにしてします。

国は違いますが、まだ社会人として自らお金を稼いだ事の無い22歳程度の若い子は何度も思いますがういういしく非常に可愛い、フレッシュなのが新鮮で良いですね!!

彼らは、ここから来日当日に空港で私と出会いその後、熊本県の主要観光地を一度視察し日常生活に使いそうな旅館付近のお店を見学し、その後旅館が所有する寮へ入寮します。

これがきちんと全て上手くいった就労生の流れを紹介いたしました。

 

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