(2019春節)中国の『上海、南京、杭州』巡って感じた文化とアジアの発展

みなさん!こんにちは、7月の末に入り熊本県では連日非常に暑い日が続き毎日大量の汗とそして運悪く夏風邪に悩まされている木村です。

最近、旅ブロの更新が落ちてしまっていますが暑さに負けないように更新の方頑張っていきたいと思いますが、なんせ夏風邪が酷く今日の仕事の後半では鼻血まで出る始末です。なので、一時現場からは退散し裏方のジム仕事をさせていただいたコンディション最悪の木村すが宜しくお願いします!!

私はこの夏、一つ勉強したのは職場や家庭でも大塚製薬のOS1この商品を一つ用意しておくと真夏の突然の脱水症状や夏バテもしくは熱中症に素早く対応でき緊急の際には本当に初期の応急措置に使える製品を発見した事です!

地元の幼馴染と久々の再会

今回は、保育園→小学校→中学校と同じだった、結構な時間同じ学友時代を過ごした地元の友人と久々に再会いたしました。彼とは、高校で別々になり、その後進学や就職などでお互いに過疎なかんじで頻繁に連絡を取るなどそのような中ではありませんでした・・・。

まぁ、もともとの性格などもかなり違うタイプなので今回の突然の再会にも自分自身驚きましたしこの歳になっても昔のようにすぐにも取れる友人は本当に大切あだなと心から思いました。みなさんにも、地元の幼馴染などおいでかと思いますがなかなか遠くなってしまい連絡などしていない方は何かの拍子に思い切って遊んでみると非常に思いがけない話や体験などができるので私はお勧めいたします。

そして、タイトルにあるように久々の再会の理由なのですが私は高校卒業後地元の工場に就職し普通に詰まらない安月給の日々を淡々とおくって過ごしていました。

一方の彼は、もともと頭が良かったと思うのですが地元でも人気の進学高校に行き大学も関西の方に進学し現在は地元にもどり素敵な職につくという本当に羨ましいような好青年な方です。彼との再会はもともと中学の同級生でよく旅行や休日に一緒に飲みに行く友人が彼が熊本にもどり働いているとのことで一緒に飲もうの話から再会したような記憶があります。

その際に選んだ居酒屋が今度もまた地元の小さい頃から知っている先輩がしている居酒屋を会場にしました。やはり、食が違えど性格が違えど地元に暮らす以上は地元を一定数大切にするのはいい事かと思います。

海外通の近所のタバコ屋のおっさんの話では、アメリカなどは国土広大でベッドタウンからショッピングに行くのも週末のイベントのような感じで何時間もかけて大型モールへ行くそうです。すごく楽しそうなのですが、若いうちは良くても人は歳を取ります毎週末、何時間もはなれ他場所へ食材の買い出しに行くのは無理な年齢になって来る日の事も考えて家から近所の小さなお店も値段が高くても何かしら買い物をして、将来自分たちが歳をとった時にお店がなくなって困らないように皆んなで守っているのだとか。

なので、アメリカの映画などでは小さな店で朝コーヒー一杯買うシーンなどありますよね。日本では残な事に自動販売機にだ以外されてなんの親近感もない朝の風景になってしまって今すが。それでも、この先人口が減り歩いていける距離に自動販売機すらなくなってしまうと何気なく利用していたいた方には寂しいものかと思います。地元の話が遠くアメリカのショッピング事情まで飛躍しまして申し訳ありません・・・・。お伝えしたかったことは地方にお住いの皆様は特に自宅から近場の地元のお店を少しでも愛して来たる日の人口減少に備えて頑張りましょうとそういうことです。

中学同級生と飲み会開いてみた

えー、上記でも少し話しましたが久々の幼馴染との再会とのこともあって家から近所の先輩が切り盛りする居酒屋で懇親会なる<飲み会>を開催しました。

今回利用したお店は近所でもよくここに出店したなーと言われるほどの場所にお店を構えて頑張っていらっしゃる凄腕な居酒屋さんです。

一番のメニューは地鶏の炭火焼でして強力な火力で焼き上げる地鶏はとても歯応えがよく絶品です。

小さい頃から地元も同じ先輩が経営している居酒屋<みちばた>

このもつ鍋も先輩自慢のお料理です。野菜はできる限り自家栽培とのことですので正真正銘このお店自慢の一品かと思います。

このお店を舞台に私たち幼馴染の懇親会は夜へと続いて行きます。やはり誰と飲むお酒よりも地元の幼馴染と飲むお酒は世界一美味しいですね。皆

さんのお住いの地域では居酒屋メニューの定番にはどのような料理がありますか?これは、ご当地メニューでは無いと思うのですが私の最近のお気に入りは火鍋料理です。<冗談です>中国旅行の影響です。日本にも火鍋屋はありますがそれこそ本格的な火鍋は私の近所ににはなく、どちらかと言うと韓国料理寄りのキムチ鍋はよく見かけます♪( ´θ`)一時期、冬に鍋を食べながらビールを飲むのにハマっていましたので外飲み用の鍋の店も何件もリサーチしております。

安定のMKさんには色々なシーンで非常のお世話になっています。

例えば初めて会う方との初めてのデートに使いましたところ帰宅後のラインも返信していただけませんでした!!これは、決して店がどうのでは無く、返事をしない彼女と私の顔面偏差値が問題なのだと深く深く反省いたしました。

飲み会の記事を書きながらふと思ったのですが、友人や会社のかたなどと飲み会を開く方の平均的予算は一回に幾らぐらいを想定されtれいますか?私が暮らしている地域ですと、一番の繁華街で会を開けばまず第一に代行代で6000円ぐらいは必要になってきます何人か同じ方向から参加する人が居ればそれを皆んなで割れば良いのですがそれでも車社会の熊本は交通費が高くついてしまいます。現に社会人なりたての頃の、激安居酒屋でとにかく安くのみ激安スナックで兎に角安くお話しするというスタイルですと当時は1次会・2次会合わせて6千円程度で収める事ができておりいつも帰りの交通費と駐車場代が以外に高いという印象でした。

2年ほど前になりますが訳もなく東京に遊びに行き顔見知り程度に友人と飲み会を開くなどしていた時期がありまして、東京は物価が高いのでかなり高額な飲み代になるのかなと思っていましたが案外安い店は安くしかも地元熊本よりもきちんとしていてしかも帰りの電車は終電を逃さない限り繁華街から便利な所にあり実際都会で上手くコスト管理しながら生活する方が田舎で交通の制約を受けてくらすよりも自由なのではないかと本気で考えるほどでした。まぁ、本当に就職して生活してみると都会は都会で不便な所もたくさん出てくるでしょが。東京の赤羽での飲み会は非常にディープで楽しかったなー♪( ´θ`)

普通に中国旅行に行く方向で

なんだか、友人との飲み会の話から個人的な飲み会事情までと話は飛躍してしまいまいましたが。結論を申し上げますと、久々の再会飲み会にて中国の上海・杭州・南京を巡る旅行という事が決定しました。基本的にビッグなイベントに誘われればワクワクするタイプの私ですが自分の中で、にまさかこのメンバーで海外旅行に挑戦する日が来るとは2日前まで全く予想もせずただ毎日をビールや唐揚げと過ごしておりました。中国旅行の前に話題に出たのはフランスでしたしかもEUを格安列車で一周すると言う♫なんとも足が痛くなりそうな企画をご提案頂きました。しかし、現実的に考えて私達は普通の会社勤めなので今年のGWを除くと流石にフランスに行きEU一周して観光に買い物と言うのはハードな点と、金額的にヨーロッパは少しオーバーしてしまうのが難点で。その時に、中国人留学生と働いていた事を思い出し中国に行ってみようと持ちかけました。そうなんです、いくつかブログお読みの方はお分かりかと思いますが、実は中国一人旅の前にこの幼馴染の友人と一緒に初中国を済ませていたのです!!まぁ、一人旅で行った地域と今回の旅行は日本で言えば東京と北海道ぐらい違いがあるので乗り換え以外は地域柄も何もかも違いすぎてなかなか参考にはなりませんでしたが・・・・。そんなこんなで渡航先は決定しましたので友人が旅券やホテルの予約手配を一気にしてくださり私は何も考えずに中国旅行当日を待つのみでした。日にちが経つのは早いもので出発当日の2月8日の朝がやって来ました。普通に20分程寝坊して私の愛車でいつもお世話になっている福岡空港へと向かいました。今回の旅行が週末にかけてとの事もあり空港は朝早くから非常に混んでいる印象でした。しかし、並んでいるのは殆ど中国人で多分、休みに合わせて中国に一時帰宅する方達なのか観光に来ていて週末にかけて帰宅する方達なのかなと思います。皆さん大きなスーツケースを持っているのでゲート付近は非常にカオスな状況でした。近年日本でも話題になっていた大量の買い物した商品を持ち帰っているのでしょう!!現在は、中国政府からの規制により国外のしなものを個人が大量に持ち込むのは関税の都合で結構厳しく制限されているようで一時期のような買い物しすぎて店の品物が何一つ無くなると言うことは無いようです。それでも、私たちの日本製品が海外の方に人気のが有るというのは嬉しい事ですね。そしてこの時点では私は中国の上海は素敵で物価も安く食べ物も美味しく過ごしやすい所なんだろうなと期待に胸を躍らせていました。現実を知るまでは・・・。

上海に到着しました

空港での検査や出発に遅れは無く無事予定時間通りに上海に到着しました。時刻は13時30分頃だったかと思います。無事に荷物を受け取り、この日は上海の外難に位置するホテルに宿泊しますので移動をしながら観光という形で進行して行きます。まず、上海国際空港はあり得ない位の大きさですので、初めてこちらを利用される方は事前にネットなどで建物の様子を一度偵察しておく事をおすすめします。中国は、何でもそうですが日本のサイズ感とは違いやはり大陸なんだなと言うことを常に認識させられるサイズ感です。そして人口が爆裂して多いのでちょっと人気の店や企業や学校の休みの日に旅行に行きますと人の多さだけでも大変な事になります。そして私たちは怖いもの見たさ半分でなーーーんとなんと。

少し移動しまして上海のメインストリートなる通りを友人と外難方面へ徒歩で向かっております。

中国一番の人での春節先生なるど真ん中の日に上海いりしました。まずは人の多さと混み具合で具合を悪くしながら空港から直接出ている地下鉄にて上海のメインストリート何とか通りへと繰り出しました。ここでも日本では考えられないような人の多さに怯えながら何万人居るのだろうと思う行列とともに外難を目指して歩いて行きます。この移動を日本のメディアは人民大移動と読んで報道していました。本当、大移動。人口現象中の日本のどんな祭りや東京都のハロウィンなんか可愛くみえてしまう程の行列移動です。移動中には何件かのお店に立ち寄り軽い食事などをしました。しかし私の国内の生活では見た事もない食べ物に最初は非常に驚きました。そして、留学に来ていた友人の話によりますと中国の上海は中国の中でも料理の味付けが少し特殊だそうです。基本的に中国国内の肉料理には八角が大量に入っていますので苦手な方は気になる味付けかと思います。私もこの旅行で八角の味を知り慣れるまでに最終日位までかかりました。現在では多分八角のの入った料理でも問題なく食べる事ができるかと思います。ちなみにひまわりの種なのどがコンビニのお菓子コーナーに販売してありますがいくつか味が選べて八角の味がするひまわりの種が現地では人気だそうです。

外難のホテルと上海蟹

えー、大通りを外難に向けて1日歩きとんでもない人手の多さに戸惑いながら何とか到着した外難のホテルですこの外難の街並みはもともとイギリス領土だったこともありヨーロッパを思わせるかのような石造りの建物が多く街並みとしは非常に綺麗でした。

そしてこの外難の一番の見所はなんと言っても対岸のライトアップされた高層ビルや上海タワーです。ビルは本当に高くしかも大きく見えますので外難の夜景と春節の人の多さは皆さんにも一度経験していただきたく思います。

外難については後ほど話すとしまして、ホテルに荷物を置いた私たちは大通りにでて夕食を探す事にしました。

出発前から友人と話していたのは上海と言えばやはり上海蟹を一度食べてみるという事でしたので、とにかく蟹が食べれそうで人気のありそうな店を適当に探し入店致しました。入店するなり仰天したのは、入り口には水槽があり亀や雷魚に上海蟹それとナマズが元気よく大量に泳いでいます。結構汚い水のなかでですね・・・・。

上海では普通にレストランで提供されています。とても不気味な魚でした・雷魚

この生物は小学生時代に近所に川に釣りに行き捕まえたことのある多少、不気味な淡水の生物でして日本では、よほど物好きな方などがユーチューブなどに捕まえて食べている動画を載せているのを見かけた事があります。

なので私は正直、微妙な感じでしたが折角上海にまできましたので上海蟹なるものを注文し食べる事にしました。中

国のレストランでは生簀から捕まえた調理前の品物を客のテーブルまで持って来て一度見せてから調理するスタイルが普通のようで私達のテーブルにも捕まえられた二匹の上海蟹は運ばれてきて、若い男の店員さんが見せてくれました。

多分<おいしよ><今から料理するね>みたいな事を言って奥の調理スペースへと消えて行きました。流石に上海蟹のみでは足りませんのでメニューに美味しそうに写っていた鳥の料理を注文しました。ここに私の苦手項目の八角が大量に使われていて最初の一口目の感想は激不味でした。見た感じはとても美味しそうでしかもそこそこ安いので期待していたのですが来たばりの国でいきなり洗礼を受けました。

上海の人気のありそうなレストランに入店しやっとの飲み会が始まろうとしています。この後洗礼をうけます。

飲み物は中国ですのでやはり青島ビールを注文しました。初めて飲むビールでしたが、なんだか日本のビールを水割りのしたような感じの味でした。多分ビールの苦味やコクが苦手だと言う方には飲みやすくおすすめのビールかと思います。

値段からの推測ですがこれが中国でごく一般的に飲まれているであろう、青島ビールです。値段は安いですが味は私は微妙な感じでした。

これが、上海で一番人気の蟹か日本に観光に来る中国人がよく持ち込み禁止の品として没収されている伝説の上海蟹!!

そんなこんなで念願の上海蟹が蒸されて出て来ました。

結構小さい蟹でしてこの蟹は身を食べると言うよりも半分に割り味噌を食べるようなイメージの蟹です。

これは実は日本にも販売されていて地方にお住みの方などは見た事が有るかもしれませんね。味はと言うと普通に日本で頂く海の蟹の方が何倍も美味しいです。

よほどこの蟹を愛して居る方以外は、私と同じ意見かと思います♩まぁ、海外での食の楽しみは味も勿論ですが普段自分が口にしないものを食べるプチカルチャーショックも楽しみの一つですので深く追求するのは辞めましよう♪( ´θ`)

夜景を見て対岸へ渡る

先ほど、ホテル到着時の話で外難の夜景について少し話ましたがやはり上海の一番の見せ場と言う事とここで初めて面倒なトラブルに出くわした事もあり外難の夜景とそこから見える対岸に渡る方法や上海ビルの見物料金などについて書いて行きたいと思います。

まずですね、普通にホテル側から見れる夜景スポットで夜景を楽しんでいたのですが向こう側には超高層ビルや上海タワーが観れるので好奇心旺盛な僕たちはそちらに実際に行って観たくなりました。岸を渡るにはトンネルを使うタクシーを使う地下鉄で行くバスで行く方法があります。私たちは近くを警備していた警察官に話しを聞きタクシーで行くのが一番便利と教えて貰いました。なので道路上に並び、タクシーを拾う事にしました。

もうこの辺りは人がかなりたくさんいますのでタクシーを捕まえるのも一苦労です。

そして上海で安全なタクシーは黄色のタクシーだとガイドブックに記載されていたので頑張って黄色のタクシーを捕まえました。

初めての中国タクシーなので多少不安でしたが運転手のおじさんは乗り込むや否や鼻歌を歌い出しなんか楽しそうなおおらかな方でしたので不安も解消され対岸までの20分弱の時間周りの景色を見ながらタクシーを満喫できました

。日本で言う有料道路のような所を使い対岸につきましてまずは上海タワーを鑑賞しました。日本でいうスカイツリーですね、ここを直接観光できるのかと思っていましたが多分入場はできないのでは無いかと思いますリサーチ不足でしたらすいません。

そして、遠くで見るときには本当に真隣に見えていた超高層ビルに向かうのですが近くに来てみますと結構な距離がありますので今後、上海旅行の方は一応頭に入れておいて下さい!!そして、ものすごく高層のビルに行くと多分商業ビルだと思いますが夜景を見るために入場料を払いエレベーターで鑑賞ルームに行く事が可能です。

一応、受付に料金を聴きにいきましたが結構な金額がしまして初日に使える金額ではなかったので遠慮しました。ちなみに中国は、現地の人は身分書を出すと無料になる観光地もあるようですが外国人の場合そのようなものは有りませんので正規の料金を請求されます。

それが、日本と比べますと結構割り高に思います。現実にはそこまで高くは無いのでしょうが、まわりのローカル食堂が安いし高鉄などもかなり安い金額で利用する事ができますので観光料金を高く感じるのかなと思います。

そして、適当に周辺んを散策した私たちは黄色いタクシーが捕まらないので近くの交差点で信号待ちをしていた赤いタクシーに乗る事にしました。

ここまで何もトラブルなく楽しく過ごしていたのですが、この赤いタクシーは現地の上海でも物凄く評判が悪いらしく現地の中国人も客引きにきたこのタクシーをとても嫌がっている様子でした。なぜなら、乗車した途端メーターも付けずに通常料金の5倍近い金額を言ってきます。車体に初乗り料金の表示も書いてあるのですが実際は全く違います。。。。

これに気づき信号で止まった際に逃げ出したのですが運転手も車から降りてきて怒鳴り散らかしてきます!

皆さんも、このような場合にはできるだけ明るく人の多い所へ全力でダッシュしてくだいね。それでもダメな時はさっさとお金あげて下さい。大きなトラブルになるよりましです。そんなこんなで結局タクシーに乗れず上海ビル周辺をさまよいますと雨が降ってきましたので最悪のコンディションの中見つけた地下鉄にて元のホテルへ向かいました。

海外の慣れない場所で緊迫の習慣を経験し本当に経験値が増た1日でした♪( ´θ`)次は、上海を早朝から移動し南京での1日を書いて行こうと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする