友人との中国旅行・上海、南京、杭州02

皆さんこんにちは!前回に続きまして、中国は上海から早朝より移動を開始しまして南京なる目的地へと向かいたいと思います。私は、普段熊本県を本拠地といたしておりまして職場も熊本にあります。そこから現在友人と中国に旅行に来ているのですが時は2月8日日本の各地も絶賛、真冬ですがこの旅先の上海の方が若干寒いのでは無いかと思います。そして本日の最終目的地は南京ですここは、今宿泊しています上海よりもさらに寒波が厳しい地域との情報をえておりますでえー。とりあいず気を引き締めて楽しい思い出の残る1日にして行きたいと思います^ – ^

中国・南京へ移動します。

それでは、ですね本日上海を早朝に出発し南京へ移動をしていきたいと思いますがなにせですねこの宿泊したホテルのエアコンが故障したのか何なのか分かりませんが夜は寒くて寝るのが非常に大変でした。言葉も通じませんので一々ホテルマンを呼んで面倒な事になるのもどうかと思いまして布団にくるまり頑張って早起きに備えた次第です。上海のホテルでは朝の6時頃に起床しまして、始発並みに早い時間に予約を取った新幹線の時間に間に合うように身支度をいそきます。



そうしましたら、早々にホテルのチェックインを済ませまして徒歩ですぐ近くの地下鉄の乗り場に向かいそこから新幹線へと乗り換えます。言葉にすると簡単なこんな電車の乗り換えですが・・・・。人口世界一の国初体験でしかも人民大移動なんて日本のメディアでも取り上げられるほどの威力は本当に凄まじいものがあります。

ここで中国列車のワンポイントアドバイス

中国の公共機関の利用料金は基本的にどれも全て安いです。観光施設の利用料金を除いてはですね。

・新幹線に日本人が乗るのは

・新幹線以外の列車は

・飛行機は

・その他になにかあるの?

結構真剣に中国旅行計画しているかたや、出張等で初めて現地訪れるかたは疑問に思う所かなと思います。

中国で新幹線に乗る場合には外国人の場合パスポートを見えせて身分証明をする必要があります。それから新幹線乗り場は日本の大きな空港並みに大きく基本的に人が多いです!

この画像のような感じで空席時間も確認する事ができました。

私たちは、今回春節ともかさなっていたので上海到着初日に全部の移動の切符を購入しておきました。こうする事で、人民大移動の中でも列車に乗れずに大変な事になることを避ける事ができました。

※新幹線の利用料金は日本の3分の1程度なので非常にお得です!

※新幹線以外にも普通の列車ももちろんあり、地下鉄以外は基本的に新幹線と同じような切符の買い方です。

これが、快速列車のようなものだと思います。最終日にも乗りますが新幹線と比べると非常にカオス状態で、農民工と呼ばれる方で満席の車内でした!!

ここで、一緒に居る友人とは座席がかなり離れる事になりまして。かなりカオスな列車なので席が離れる事になった瞬間の絶望や不安はこの世のものとは思えませんでした。というか、もはや一瞬でも早く日本へ帰国したいと思ったのが正直本音な所かもしれません。

それから、飛行機についてですが中国の国内線は日本でも同じですがLCCを利用しますと非常に安価にチケットを購入できますで便利です。日本の何倍もの国土があるので最終的には飛行機移動が一番便利で早い方法かと思います。

乗車するとこのような列車の車内ですが、日本ではありえない現象に出会う事もあります♪( ´θ`)

乗り込んでみまして、自分の指定席に座るも状況としてはこんな感じです。乗っている人は、中国人なんですがなんだかベトナム人のような顔をしている人が多いです。

そして、皆んな車内で食べる食べ物を沢山持ち込んでおり家族なのか友達なのか分かりませんが皆んなで持ち込んだものを分けあって非常に楽しそうに車内を満喫しています。

日本人の私からすると、とてもそんな気持ちにはなれず多分顔は常に引きつっておりました。

中国では、待合室など至る所にカップラーメンのお湯を入れる機械が設置されていまして皆さん空港だろうが何だろうが自由にラーメンすすっています・・・・。

この列車も例外ではなく、皆さんラーメン大好きのようです。そして、名前の分からない何かの木の実をかっじたり。

一番驚いたのは、この列車車内で普通にタバコを吸う事が可能です。私はタバコを吸いますのでこの点だけが唯一良かったてんです。

今現在、日本の列車の中で分煙もせずにタバコを吸うとどうなることやら・・・・。良くてネットニュース普通に全国放送のテレビデビューを飾る事ができそうですね。くれぐれもやめましょう。

南京にて神社でお参り

南京の由緒正しい神社で、ガイド本にも乗っていました。せっかくですので、中国でも初詣をします。

それでは、上海を出発し地下鉄や新幹線を乗り継ぎながら次の目的地<南京>へと到着しました。南京はですね、上海よりもさらにさらに寒くなり辺り一面雪景色状態でした。そして何より・・・・。上海に負けず劣らずどこもかしこも人が多いです!

まず、寒さは私がこの日のために用意しておいた自慢のピレネックダウンを着用していたい事もあり何とか耐える事ができましたが・・・。圧倒的に人が多い環境はそれだけで体力を消耗しますので初めて渡航の際には予定は詰め込まずに休憩しながらの観光を強くお勧め致します^ – ^

とんでもなく大きな線香立てが出てきました。京都の清水寺を一瞬おもいだします!

上の画像の階段を結構な距離登りまして、辿り着いたのが境内と思われる場所です。画像のとおりかなり大きな線香立て?んー、入場の際に大きな線香を貰っていたのでそれを使う場所がやってきました!!!!!しかし、日本から中国入り2日目ですが流石に大陸国家なにもかもが規模が大きくそしてそして雑ですWWW

順番的には、この画像の場所で線香に火をつけて先ほどの所へ投げ込み日本と同じようにお参りするような感じです。線香の大きさに注目下さい。

画像の順番が少し間違えましたが、金髪少年<わたし>が火をつけている線香かなりの大きさです・・・・。線香と言うよりもロケット花火のような感じの線香です。周りのお参りに来ている中国の方にまざり一緒に火をつけて先ほどの所へ投げ込みます。

このあとも、広い境内を友人と二人で散策したのですがやはり日本とは違い一つの国にいくつもの民族の方が暮らしているくにな事もありお参りの方法も色々違うやり方を見る事ができました。

勉強不足でどの民族がどんな方法でお参りしているかなどは、私には一切わかりませんでした。

厳密に言うと日本でも、信仰の違いから厳格なかたはお参りの方法などが違うようですが現在の私の暮らしでは特別なお参りの方法をしている方は見かけた事がありません。そんなこんなで、私たちは南京の神社でもお参りをすませて博物館へと移動します。

南京の博物館

これの意味する所は
日本兵に襲われ泣き叫ぶ母親だそうです。戦争は悲劇しか生みませんね。

まぁ、感の良い方ならばお分かりかと思いますが南京屠殺博物館ですねこれは政治および歴史上非常にデリケートな出来事、および考え方なので日本人どうしでも中国の友人とでも深く追求して話すないようではないので実際に現場を見学しました私としましても私的コメントを遠慮させていただきます。

画像は、ブログをご覧いただいている方の歴史の勉強や世界から見た日本をほんの少しお伝えするために一枚のみ用意しました。

ただ、の本の原爆資料館などもそうでうが現在の日本がとりあいず平和でありこうして安心んして生活できているのも裏を返すとこれまでの歴史のなかんでのとんでもない過ちからの勉強なのかもしれいと思いました。

ワンポイントアドバイス

コメント等は控えさせてもらいましたが、この博物館は現地の学生も勉強にきていたりなんだかんだでスーパー人が多いです。おかげさまで人生で初めての行列と待ち時間に苦しみました。ましては当日は雪がかなり降っているような気温のなかでしたのでもしもこの観光地への渡航をお考えの方は体調・服装・気迫等を十分に考慮し決して無理の内容にして下さい。

館内の駐車場には救急車も待機しておりますので万が一の際には救護には来てきれるかと思いますが旅行中の体調不良ましてや中国でともなりますと。本当に心細く最悪ですので。決して無茶はしないように。

南京の日本料理屋街

南京の夜はたまたまみつけた日式の焼肉屋さんへ行きました!

それでは、お参りや歴史の勉強といった私の苦手分野も午前中に済ませて。それからホテル周辺もくまなく散策しておりますとこの日ももう、飲み会を始めなくていけない時間になってまいりました。

やっぱりですね、旅の最終目的は飲み会なのではないのかなと思います。前日は上海にて蟹や鳥の料理やらで中国の料理およびビールの勉強をしておりましたの。

本日は、海外で食べる本格日式のお店をと思っておりました所、初めて来た南京にて日本の居酒屋や焼肉やを完全再現しようとしている通りにでくわしましたので今日はこの日本式焼肉なるお店におじゃましてみました。

画像でもお分かりのように、今日のビールは日本のキリン一番絞りです。普段は国内でも、発泡酒という財布の味方と仲が非常に良い私は久々の一番搾りに一目惚れしてしまい。画像の通りに何本も注文させていただきました。

中国という事も忘れて。もちろん日本からの輸入品なのです。

中国は輸入品は贅沢品との考え方ですので高いです。そうです、現地で中国のビール飲む何倍も高いです。日式焼肉屋怖いです。

食事のメニューはと言いますと

※カルビ

※牛タン

※赤身

※ベーコン

※イカ

※エビ

※豚トロなどを食べ放題で食べました。

実際には、メニューの翻訳がかなり間違いが多く注文した具材と届く品物とが違い良く分からない状況になりましたが。

品物を運んでいるアルバイトの大学生の男の子が日本語の勉強をしているらしく、年も近い私たちにとても興味を持ってくれました。お酒や料理を持って来るたんびに漫画や彼のしっている日本について片言の日本語で話してくれて、以外に日本も各地でそれなりに好かれているのかなと、そんな感想です。

今思えば、中国の大学生は基本的にアルバイトなどはしないようでというか日本のようにアルバイトば豊富なわけではないので大学内の売店や知り合いの店で手伝いをしてお小遣いを稼ぐイメージに近のだとか。

これは、仲の良い留学していた中国人に後程きいて判明しました。全部が全部そうででは無いと思いますが上記で述べたような傾向の学生さんが多いのでしょうね。

そうしますと、余計な事ですが中国の親は学費にお小遣いに子育てに日本以上にコストをかけているのだなーと羨ましい気持ちになりました。

私は、高校時代普通にアルバイトをしてお小遣い稼ぎをしていたので^ ^

話はズレましたが、程よく飲んだところで友人に夜の街を散策しようとの提案を受けてフレンドリーな定員さんとのお店でお会計を済ませて夜の街にくりだしました。

写真を撮り忘れたのが悔しい限りですが、南京には蟹道楽が出店しているのか偽物なのかとにかく一見かに道楽だと思うような店がありました。友人は偽物だろーと言っていましたが真相は究明していません・・・。

そんなこんなで、途中は友人と別行動を短時間してお互いに面白い物を探して見ることにしました。そして、私が見つけたのが・・・・。

南京で見つけた焼き鳥の屋台で焼き鳥を食べて見ました。友人に深く注意される事になりましたが。

なにやら、賑やかな叔父さんが楽しそうに焼き鳥を販売していたので近くの屋台で買った缶ビール片手に日本感覚で購入して見ました。しかーし

最低5本は買えとのお言葉をいただきまして。5本鳥身のようなものを購入しました!!!

これは、鳥身であっているのかも疑問に思いますが・・・。

この焼き鳥にも、八角をたくさん振っていただきましてそれを食べながら友人を探しに歩きました。

友人は、屋台での買い物などしていなかったようなので私のようになにも考えずに屋台で焼きと鳥を買うようなことはしていないようでしたので、私のを1本おすそ分けして差し上げました( ´ ▽ ` )

その後、近くの店で部屋のみのお酒や食材を買いホテルへ帰りましたがそのホテルでの飲んだくれ会にて。

まさか、屋台で食い物をあんなにたくさん買うとは思わなっかた^ー

多分お腹壊すよー!!!!!

今頃、言うなよ&自分だって一本食べただろー(涙)

などなど。不安になるような助言をたくさんいただきました。まぁ、別に帰国後も何もなかったので旅は気をつけながらも楽しく現地のものを食べましょうということですね。

翌日は、中国・杭州に向けまたまた早朝より出発します!

中国の早朝。移動開始

寝起き顔の私です。というか、弾丸旅行もここまで移動すれば疲労もピークそしてお伝えしてしていける画像も残り少なくなりましたが。杭州に移動します。新幹線乗ります!朝から命がけでした・・・・。

記事自体は、国内に帰り落ち着いて作っていっているので時間もたっているのですが。あの日の臨場感なんかは、忘れない木村です・・・。私、幸いにも金髪なので分かりやすいかと存じます。

なんと言うよりもこの日も朝5時には起床して用意してな感じで次なる目的地杭州に到着する1日なのですが・・・。顔が疲れて死にそうじゃないかい・・・。こんな旅行ってあるの?

杭州を目指して新幹線

満員でんしゃ?んー一度満員ん新幹線乗り場イン海外なんていかがでしょう? かなり神経使い。大好きなビールの味も分からなくなります。

それでは、一応ブログの中からおはようございます!!今日は、、最終目的地杭州を目指してぶっ飛びます。

個人的には、この杭州ですが今回の旅行では複雑ですが一番楽楽しみにしていた場所でもあります。最近、知り合いになっていた中国出身の友人の実家は中国のここ杭州にあるそうなので私が旅行でそこに訪れる事を告げるととても喜んでいてくれました!!

杭州の太湖・中国国内でも有数の観光地です。

新幹線での移動を必死にがんばり、中国は杭州の太湖へ到着しました。この、大きな湖は中国のガイド本でも絶対に紹介してあり、中国国内の旅行地としても非常に人気があるようです。

と、言いますか杭州自体が中国でも人気の観光地のようで私達が観光に訪れているときも現地の観光客で賑わっていました。

今回のホテルはこの太湖のすぐ近くに予約しておりまして、非常に観光の便利が良かったです!そして、さすがに国内外から人気の観光地ということもあり太湖の周りを一周する観光バスが出ています。値段は2元程度と非常に安く、いくつもの停留場がありますので自分のおりたい場所近くの停留所で降り好きに観光することが可能です。

観光は可能なのですが、私達が観光している日はあいにくの雨でして杭州も非常に寒い事もありこの日はバスを下車することはありませんでした。

バスから見た景色ですと、湖のことよりも湖の周りに高級外車の専門店が何軒もあり驚きました。日本の琵琶湖でもエリアによってはとても大きな家やヨットセンターなどがありお金持ちの多いエリアらしいので中国でも同じような感じなんだとうなと思いました。

この日は、雨が降っている事もありますし何しろ移動距離も合計で1000キロ近くなってきまして疲労のピークという事もあり早めのお昼ご飯探しを開始しました。

湖の近くをしばらく歩いていると大きなデパート街が出てきます。そこに行って見ることにしました。

杭州出身の友人に話すとすぐに分かったデパートなので多分ん有名な店なのでしょう。

実際の撮影していた画像を探したのですが、どうやら夜に撮影したものしか保存していなっかたようでこの写真一枚しかみつかりませんでした。

この、画像の周辺が杭州では一番栄えているエリアのようです。ここで火鍋なる料理を頂きました。

友人はカレー味、私は純粋に火鍋を注文しました!

人の話や噂では聞いた事があったのですが、火鍋という薬膳料理が中国ではポピュラーに食べられており健康にも良いそうですので今回、そのお店を発見し注文させて頂きました。

このお店は非常にきちんとしたお店の作りで、清潔感があり私としては好印象のお店でした。上海での洗礼をうけ南京では友人からの裏切りをくらい・・・。

正直、中国でのお食事にじゃっかんの恐怖心を抱き初めていた私ですがこの火鍋のお店は本当に当たりのお店だったようで全ての飲み物食べ物が!!

大量に入っている薬膳のおかげなのか、久しぶりに食べる安心できる美味しい料理のおかげなのが良くわかりませんが本当に涙が出るほど感動しながら食べました。

それはいくらんでも言い過ぎだろっ

美味しい昼食を済ませた私達は、この大きなデパート散策をすることにしましてここで初めてテルラなる完全電気自動車の販売店を見つけました。日本の熊本県で生活していますが、販売店はおろか実物のテルラを見た事もありません!

この時は、さすがに日本を抜く経済大国になったんだなーと肌身で実感したようなかんじでした。

珍しいテスラを見物させて頂き、他にもたくさんの高級品や珍しいものなどが販売されていたのですが貧乏旅行中ですし現実に貧乏なので何も購入はしませんでしたW

それから、しばらく散策し画像の通りに周りも暗くなってきましたのでこの日は大人しくホテルへと帰りました。記事を書いていて思いましたが、今回の旅行で一番楽しみにしていたはずの杭州が一番インドアで終わってしまっている件について・・・・。

実際は、ホテルに帰り周辺の地図を携帯でみたり他の日本人の杭州旅行者のブログを読んだりしてどうやらブランド品の偽物が販売されている夜市があるようだったので行きたかったのですが、慣れない中国で夜中に出歩くのも如何なものかと思い今回は本当にホテルでおとなしくすごしました。

いよいよ帰国の朝がやってまいりました

帰国します!

それでは、友人との中国旅行もなごり惜しいものですがとうとう帰国の朝がやってまいりました。この日は新幹線で上海まで移動しまして、上海空港より日本の福岡へ向けて帰国いたします。

なんだかんだで最終日が一番移動距離が長く、大変なのですが本日も若さに身を任せて全力で旅行を楽しんで行こうと思います。

まずは、いつものように新幹線に乗り込み上海をめざしていきます。友人には事前のお願いしていたのですがアジアの日本以外の国への旅行でなんとなく気になり見て見たいものの一つに私はピーブランド品をあげます。

中国の今回の旅ではコピーブランド品などあまり見かける事がなかったので中国にはそんなものはないのかと当初思っていましたが、なんのなんの中国は世界最強の偽物大国です!

上海の科学技術館駅前こう読むのかわ実際わかりませんが、日本の感じになおすとこのように読める駅でおりますとなかなかの大きなデパートがあるようでしてその建物で販売されている全ての品物が偽物なんだという情をつかんでいましたのでこれは興味深いと思いその駅へ途中立ち寄る事にしました!

移動は今回は省きまして

上海科学技術駅前へ到着いたいしました。デパートの外見の写真は忘れたのですがなかはこのような感じです

販売してある商品すべて偽物です!!

写真がわかりにくく申し訳ないのですが、かなり本気の建物でして大きいです。そして、偽物を販売するビルの中には警察もいますが取り締まる対象は一体なんなのかと不思議に思います。

そして、商品ですがバックや財布その辺りはわかりますが、普通に電化製品やトランプカードなどなど半端ない偽物をあつかっています。

本気の偽物販売にもはや素晴らしいの一言

このようにデパート自体はかなり大きく、そして一番驚いたのが西洋の観光客もかなり多く皆んな偽物の商品をたくさん買っていました。

このお店の中わかなりの人数の客引きがいましてすぐに声をかけてきますのでもし興味があって行かれる方はその点は注意してください。

今回の旅行では私は何も買いませんでした。

この建物が、科学技術館なるもののようです。

偽物ビルから連絡通路のようなものを使いこちらまで来る事ができます。私が何かしているのはビルに来る途中に買いましたフライドチキンを食べている所です。

友人が反対側から撮影してくれた画像がありましたので、このような感じで広場が広がっており周りは超高層ビルが立ち並んでいます。画像の奥の方には広場があり西洋人の観光客や現地人がスケボーをして楽しんでいました。

そんな光景に癒されながらも、私達は上海空港を目指しまたもや地下鉄のお世話になります!

地下鉄で移動しながらも、飛行機にフライトには余裕がありましたので

多分トウキビと思われる果物のようなものを購入してみました。

地下鉄で一つ別の駅で降りてみることにしました。駅の名前は完全に分かりませんでしたがいままでビルが立ち並ぶ上海を観光してきてここは何だか様子が違い昔の中国が色濃く残っているような街並みでした。

八百屋のお兄さんに一緒に写真に写ってもらいました。

この八百屋では、沢山の種類の果物が販売してありましてその中に長い棒のような物が売られていました。近くにいた人がそれを購入し外で写真の兄ちゃんに剥いてもらい食べていたので私もつられて一つ購入してみました・・・・。

皮をむいてもらい、袋に入れてもらいましてかじってみますと甘い汁のようなものがたくさんでてきます。多分砂糖きびだと思いますがサトウキビでしたら本当は専用の機械を使えば沢山の糖分を含んだ汁を集めることができます。

沖縄や奄美大島などはサトウキビ栽培が盛んなのは皆さんご存知かと思います、黒糖などの原料ですね。食べ過ぎは良くありませんが天然の黒糖などは大変体に良いので何か機会がありましたら皆さんも食べてみてくださいね。

移動に本当に疲れた友人との中国旅行でしたが、この後無事に上海空港に到着し飛行機の遅延などもなく日本へと帰国する事ができました。

中国の皆さんそいて何より中国へ連れていってくれた友人よ本当にありがとう!またいつの日か海外旅行に行きましょう(^ ^)

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