【海外移住】ボンビーガールでも紹介されたtobibitoのメリット・デメリット



今日は、今回私は【tobibito】なる海外就職&移住の記事を作成してみることにしました。年齢としては、26歳現在です。私の年齢で海外移住や就職を検討に入れるのは微妙だとの御声もあるかと思いますが、一応私の初見を書いてみたいと思います。

実際に私は使用したことはありませんが何度も利用してみようと検討を重ねている矢先にテレビ【ボンビーガール】にて結構代々的に放送されていまして翌日にはブログやSNSはたまたガクトさん直々にコメントを出すなどかなり炎上しているようにみうけられましたので・・・。

1-1.実際海外移住や海外で中長期の生活をお考えの方に。

今回のテーマでもある【tobibito】なるアプリを使用しての海外移住と就業についてですが、初めに私の見解を言いますと。

非常にリスクを伴いますので自分が思っていいる以上に海外への強い就業意識のある方でないと不向きなのではないかと思います。

SNSでは、このように非常に参考にりそうな方の記事を見つけましたので紹介しておきます。

1-2.当記事の信憑性

今回の記事では、私の経験した海外で中期の滞在をして仕事をする経験をもとに旅行とは一味違う海外就労の苦労などを公開してみようと思います。実際に方法は違いますが、似たような心境と志で海外就労してみた結果自を公開しますので考えているあなたの参考程度になればと思います。

 1-3.個人の旅行感覚は通用しない


最初にネガティブ発言をしてしまいましたが、これは私が海外に出張との名目で1から3カ月などの期間、半分移住のような生活をする仕事を経験しての感想です。もちろん留学などで、自分がお金を払い海外に行くのと自分が会社や世の中に付加価値を生んで給料を貰うために海外にいき生活をする意味の違いについても触れて行こうと思います。

実際に私のSNSも紹介していますが、この画像ですと中国に一人で行っている時です。なんだか少しお洒落なお店に友人たちと楽しそうな雰囲気ですよね!

しかし、これはあくまでも半分は個人のお金を使い仕事を滞在中の前半で終わらせて滞在期間の後半半分をたのしい旅行にしようという計画のもとに行動を実行しているからこのような感じの写真が出来上がったわです。

ここで強く強調しておきたいのは、ボンビーガールなどのメディアでは当たり前ですが楽しい一部分を大きく誇張して発信しています。

しかし現実はそんなに甘くありません。

2-1.英語を現地で勉強するは甘い

まず、私は最近になりようやく英語の勉強を始めていますが全く日常会話すら成り立ちません。最近はネットで英会話や日本の大学生などは留学するのが当たり前になりつつある環境でも他国の言葉ははっきり言って、そう簡単にマスターできるものではありません。

【初心者から日常会話まで即上達】【ネットで楽しく英会話】【気が付いたら私もネイティブに】

このような広告を見かけますが、これは多分どっかの広告屋が作成した勧誘の為のフレーズです。そんなに簡単にできるなら、首脳会談の際の同時通訳なんかだれでもできますよね?

それに、全く話せない人がすぐに日常会話レベルなども間違いなく無理です。日常会話ができるなら問題なく英語ができるはずです。

日本人でも毎日ほとんど日常会話で過ごしています。天皇陛下の記者会見のような言葉使いは日本人のどこの誰でもがすぐにできるものではありません。

2-2.未経験の仕事、本当に大丈夫なんですか?

これについては、一番個人差が出てくるところなんではないでしょうか?

一番今回伝えたいのはこの部分でもあります。本当に未経験のまま飛び込んでしまっても大丈夫ですか?

例えば現在、日本での仕事や待遇、人間関係に満足していないなど仕事環境や内容に不何や疑問をお持ちで面白そうなtobibitoや海外就労を検討に入れ始めて行動を起こそうとしている貴方本当にその判断で大丈夫ですか?大丈夫ですね?

現在は様々な転職サイトなどで未経験から飛び込もうや未経験歓迎そんな踊るような記事が散見されますが、はっきり言って会社は未経験の中途はお荷物になるので即効で研修してすぐに金を稼ぐ人になってもらうのが狙いなのはそれなりの社会経験ある方なら分かるかと思います。

これに関しては、全世界で共通です。

そして、例えばタイなどの求人もありましたがタイ人よりも日本人の現地労働者の給料の方がかなり高額です。

嬉しい半面、自分かタイ人の半分程度の仕事の能力しか無かった場合には現地では悪口の対象になりかねる事も想像できますよね?

どこの国に行こうと、何をしようとはっきり言って結局は人との関係が生まれます。

この時に後悔してもそんなに簡単に仕事を辞めて日本に帰る事も、帰ってすぐに以前のように就職先を決めて働きだすことができるのかも考えておくことは必要かと思います。



そして、思いつきと行動力で国外に出てしまう前に、国内でも転職を考えて見られる事をお勧めいたします。

2-3.余裕をもった貯金はありますか?

ここまで、読んで頂いた方はかなり海外就労を前向きに検討されている方では無いでしょうか?

80%近くは、決断もしくは今の生活によほど満足できていないなどの理由もかんえられます。

しかし、この海外就労について私は全てを否定するつもりも全てが駄目だとも思いません。

そして海外就労をゆるぎない決意や新卒の方の晴れの門出の一歩目だとすれば少しだけ海外を歩き回った私のからの緊急安全装置としての用意は

余裕をもった貯金、資金の用意と現地の生活でも最初は決して派手な生活はせずに質素倹約に努めて仕事や生活に慣れるまでの6カ月程度は様子をみて頂きたいという事です。

自分の安全や暮らしこれを守るのに一番早くそして的確なのはお金を使う事です。

なので、現地からどうしても逃げ出して日本に戻りたいときもその先の方向性を考えた時も。

もしくは、なれない生活に嫌気がさしたときの気分転換にも

ある程度の用意があればなんとか乗り越える事が出来ます。なのでここも重要なポイントと思って心の片隅に置いていただければと思います。

3-3.まずは、海外一人旅から一度初めてみませんか?

記事内で、私は旅行と就労は違いうと強くかきました。確かに全く違います!

しかしそれは両方経験した人にしか分からない部分の領域かとも思いました

皆さんの身の回りに何人ぐらいいますか?海外に一人で旅行し現地の友人と過ごした経験がある人は?

何人いますか、海外で仕事をしたことがある人が?

その、両方を経験して記事を作っているひとが、特殊な環境や自分が知らず知らず恵まれた環境にいなければこの全ての経験をみたしてアドバイスできる人はかなり少ないかと思います。

片方だけでは、偏った意見になってしまいます。

両方を経験した私はせっかくの記事を読んで下さった方に。最後に、どうしても海外就労するかどうか考えている方に一つの簡単な提案をさせて頂いて最後にしたいと思います。

それは、私のブログのタイトルや登場にも似ていますが。

まずは、経験がない方は海外一人旅に何も考えずに出かけて見てください。その予定、予約、詳細な計画を立て始めたた時に少しだけその前の自分と変わっています。

それが、一種の覚悟になっているかと思います。そして、旅行と言えど全く知らない国に一人で行く事に挑戦し実行しさまざまな困難を乗り越えて無事に帰国して下さい。

家に帰りついたときに貴方は大きく成長し旅するリーダーシップを実践して学んだ事に気がつきます。

次の出勤日から少しだけ違う自分に周りも気がついてくれるかも知れません。何よりも自分自身

行く前と帰国後とでは物事の受け取り方すらも変わってくるかと思います。

そして、しばらくして自分にもう一度自分で聞いて下さい。海外就労の選択肢は自分の中にまだあるか?

国内でもう少し輝いてみるか?


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする