【職業訓練校】の試験を実際に受けてきたので一部紹介

こんにちは、【旅する暮らし】運営している木村です。

本日11/8日をもちまして、転職先の企業を退職してまいりましたので一応報告です。

今後についてですが….。

タイトルでも紹介しましたように一度職業訓練校なるものにちょうせんしましてもう一度本当にやりたかった職業について一から取り組んでみようかと思います。

【職業訓練校】は転職を考えている方の強い味方なのかもしれない。

事前に私が周りの知人などから仕入れていた職業訓練校入校後の授業とその期間の仕事の探し方につて先に紹介いたします。

まずは、これから自分が身につけていきたい分野の授業があるのかを最寄りのハローワークもしくはネット検索にて確認します。そのご、

【1.申し込み】 → 【2.試験】 → 【3.合否通知】 → 【4.訓練校に通いだす】

簡単に言いますと流れとしてはこのような感じで進んで行きます。この辺の流れにつては皆さんもイメージができるかと思います。感覚としては、久しぶりの学校の入学試験のような感じで、まだ若かった高校生の頃を思い出し少し懐かしい気持ちになります。

【4.訓練校に通いだす】

この段階まで来ますと一安心といったところでしょうか?

合格おめでとうございます。職業の訓練が実際に始まりますとその期間中にハローワークにも行き次の就職先を探す事も可能です。そして、一番ありがたいのは真面目に訓練に取り組んでいますと講師の方からお勧めな就業先の紹介もあるようです。

そして、成績の良い方や比較的若いかたには企業から逆オファーなどもあるようです!!

【職業訓練校】なる制度の試験を受けに行ってまいりました。

今回私は、会社の先輩や地元の友人の話を聞き自分でも挑戦してみようと思い立った職業訓練校の受験をしてまいりました。

11/7日のお昼過ぎからの試験でしたので会場である南熊本の専門学校の会議室のようなところへ行ってまいりました。

第一印象としては

1.女性が圧倒的に多い

2..結構年配の方も来られる

3.今時なぜわざわざ鉛筆指定なのか?

定刻から試験の概要説明が始まる

こんな事を考えながら、試験開始の定刻まで待ちますと講師の方が教卓に来られて試験の概要の説明がはじまりました。

1.試験の時間説明

13:30開始14:30終了予定

試験の進め方説明

1.指示があるまで鉛筆を持たない

2.指示があるまで鉛筆を置かない

3.指示があるまでページを開かない

そしてこの試験は、点数での評価にはなるが個人の学歴や勉強できるかを測るためのものではないとの説明がありました。

検索して頂くと詳しく出てきますがいわいる適性検査です。学力のテストと言うよりも、新しい職業に就くのに向いているのか適性を判断する材料にすると講師の方は言われていました。

この日は、試験が定刻に終わり合否通知が10日前後で郵送されるなどの説明を簡単に受けて試験後30程で皆さん帰宅していかれました。

【番外編】訓練校の近くに面白そうなお店を発見したよ。

こちら、準備中とのことでしたが【鍋奉行】さん小さくてなんだか面白いおみせでした!

鍋料理一筋とは凄いです。

お値段もかなり安く表示されていたので本当に職業訓練が決まったら一度はお食事に行ってみたいです。

その、おとなりにも【きらり】さんですね。こちらも準備中とのことでしたが全国の美味しい地酒を揃えているとのことで是非ともお邪魔してみたいです。

そのすぐ隣には小さな駄菓子屋兼郵便局、この三件のお店しか周囲にはありませんでしたが小さな町のような感覚で何だか楽しいふんいきでした(^v^)

ではでは、無事に合格する事を祈って合格しましたら訓練校体験記でもつくりますかね!!

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