[完全初心者向け]初めてのリゾートバイトを成功させる心得と今後のキャリアを見据えた武器を増やしてまずは月収20万を家賃&光熱費0円で稼いでみる♪

『完全初心者向け』全国のリゾートバイターの道を少しでも平らで歩きやすいものにしたく書いたリゾバの将来生と武器を増やす方法『月収20万はイージー✌️』

初めてのリゾートバイトで迷ったときは。この記事を参考に選べば間違いない。

最近、Twitterや求人紹介サイトでもよく見かけるようにななったリゾートバイト平たく言うと「日本の温泉地」などをメインに派遣スタッフとして決められた期間働く就業の方法です♪

基本的には初回『3ヶ月から』などが一番多いかと思いますが条件が合えば長期も全然可能なので普通に生活は安定します。

この働き方の背景には、人手不足な日本の現状と、繁忙期と閑散期の波の激しい業界の特徴とかなさって現在の旅館ホテルなどは派遣スタッフなしでは、運営が難しいのが現状かと思います。実は、考え方を少し変えてみるとこの辺が穴場の考え方だったりします。

メリット:リゾートバイトならではの強み5選!

1、接客スタッフも調理師スタッフも足りない
2、全国に求人がある
3、基本的に生活費無料で働ける

4、未経験で知識がなくても後々、吸収していくことができる
5、自分に合わない職場はすぐに変更することができる

これがリゾートバイトを検討している方に一番伝えたい穴場の考え方だったりします。
最近流行の言葉では『逆張り』と言う事もできるかもですね!

私は、一つの小さな会社に勤務して正社員の名のもとに大変な思いをして自分を殺しているなら、今までの生き方を変えて輝く自分を手に入れるチャンスだと普通に思います。

接客スタッフも調理場スタッフも足りない現実

旅館の女将
旅館の女将
リゾートバイトを始めようと思っている人もしくはリゾートバイトを現在頑張っているけど漠然と不安になった方へ向けてこれからの新しい働き方への考え方も含めてはなしますね

この記事では、下記の感じの漠然とした不安や疑問と記事の後半では初めての『リゾートバイト会社』びについて解説していきます!

⚠️会社選びについては経験者の方でも結構失敗した話を聞きますので。入り口で間違えないように私が選らんだ1社を紹介します!

🔑本記事のテーマ

『完全初心者向け』全国のリゾートバイターやその卵がこれから歩む道を険しい道を少しでも平らで、実り多いものにしていく!

🔑リゾートバイトの始め方

・①行動開始;まずは派遣会社を選んでみる!

・②目標月収:実際にリゾバで稼ぎたい月収を考えてみる。

・③基礎理解:そもそもリゾバって何?

・④心構え:派遣先決定→異動に単身赴任の用意!

・⑤現場に到着:手見上げ→笑顔で人間関係構築♪

🔑この記事の信頼性?

記事を書いています私は、18才で旅館関係の仕事を始めまして挫折や突然の部署移動。旅館の改築などを経験して現在27歳。

現在は、旅館での派遣の受け入れや旅館周辺の情報発信等で温泉旅館の運営に関わらせて頂いています♪

”参考:18で旅館関係の職業を選びさまざまな部署を経験しながら気が付けば27歳になりました。現在は月の半分は旅館で勤務しながら、旅館の魅力や熊本の魅力リゾートバイトの将来性を発信できればと思って記事作成いたしております。

⛳️読者の皆様への前置きメッセージ♪

この記事を読む事で、『リゾートバイト』全容や興味を持った方がどこから手を付けて良いか具体的になり。その後の『仕事内容』やその先の『キャリア』がイメージできてくるのではないかと思います。なので、現在リゾバを始めるかもしくは勢いで初めてしまってイメージと違い悩んでいる方には最適だと思います。
木村
木村

リゾートバイトと言うときちんとした仕事をしていないイメージの方もいるかもですが、全国の好きな土地で例えば調理師をするのであれば日本中の料理の技術を身につける事ができるので将来的には自分が望めばお店を出す事も可能ですし、その際にスタッス集めは自身の経験を生かしてリゾバスタッフを導入してみるのも良いかもですね。

今回はリゾートバイトを考えている人や、現在あまりうまく行かずに何か悩んでいる人向けにリゾバの素敵さと強み将来性を自分の視点から書いていこうと思います何かお役に立てればいいのですが♪

🔑それでは、早速見ていきましょう!”

①行動開始:まずは派遣会社に登録をしてみる。

行動開始の第一歩はやはりリゾートバイトを運営している派遣会社への登録から開始する事で良いと思います。

現在仕事をしていない状況で余裕があり、すでに少しでも働いてみたい地域などが漠然とある方などは最初はそれでOKだと思います。今回紹介する『リゾートバイト』は私が考えるに型に囚われずに自分の人生を少しでも生きやすくして生活の難易度を下げその他大勢の人に幸運を運ぶ付加価値の高い働き方だと思うので自信を持って行動を起こしていきましょう!

・②目標月収:月に20万の手取りを稼いでみる!

ここは断言しますが、リゾートバイトで月収の殆ど全てを自分の手元に残る金額として稼ぐことは非常に『簡単』です。

◉リゾバで『月手取り20万』稼ぐが非常に簡単な理由

参考までにリゾバ会社の給与形態画像を貼ってみますね。

例えば上記は月収として30万近く稼げる求人票の例を持ってきましたが、時給としてもリゾバの中では結構いただける金額なのではないかと思います。

よく見ていただくと着物を着るように書いてあるので女性のみの求人のように思われるかもしれませんが、私の経験ですと派遣会社を通して相談して貰えば、人物によほどの不満がない場合男性でも勤務に対応していただける場合が殆どです。

3交代の勤務になっていますが、基本的には人出不足だと思いますので、交渉により一日でかなりの時間残業ができることになり、時給も表示異常をいただく事が可能だと思います。

こんな感じで、月に20万手取り収入はリゾートバイトの場合だとかなりイージーかと思われます。

実際に私の関わってきたリゾートバイト生も月に20万で生活費0円は特別な事でもなく普通のことなのででは入門にも良いのかもしれません。

他にも、少し面白いリゾートバイトがありました。こちらは島での勤務のようですね。私は島での勤務などの経験はないですが。島での勤務となると、かなりリゾートバイト感がでて日本にいるのか海外にいるのか不思議な感覚になりそうです。

こちらの求人票も見ていただくとお分かりかと思いますが、かなりの高額時給ですね♪
こちらの場合は月にどの程度残業できるのかが微妙になりますが25万以上は狙える求人なのではないかなと思います。

そしてここで忘れてはいけないのは、家賃や交通費往復や光熱費に食費制服などは基本的に就労施設が提供してくれるので、実際に稼いだ給料は税金を抜かして丸々自分のものにすることができます。

具体的に、リゾートバイト会社が提供している比較画像を参考に一度冷静に考えてみましょう!

殆ど年齢も変わらない2人の同じような仕事の始まりはこのような感じで始まりました。

意見Aさんの方が正社員の肩書や給料が高いように見えて安定やそのた福利構成を考えてしまいますよね・・・。けれど、福利厚生や保険に関していえばリゾートバイトの会社は全国展開している大会社なので保険などもその辺の小さなお店や旅館などに比べるとかなり手厚いものがあります。

もちろん、有給休暇あなどもしっかりしていますので勤務満了後にまとめて長期連休を取得して海外旅行なども楽しんでまた別の勤務先に移るようなことも可能なので、人間関係が合わなくても勤務期間中我慢すれば待機期間は給料を貰いながら、のんびりライフを楽しむことが可能です。

実家暮らしで家にお金を入れない生活などの場合は0円かもしれませんが、それはある程度自分の行動範囲や生活に制限がかかり今回この記事で目指す日本全国が自分の職場計画には程遠いですよね?

実際に、一般的な一人暮らしに10万程度は生活に必要ですので稼いだ金額に10万をプラスして考えて貰えば25万の場合は35万程稼いだ事と同じ計算になります。
この金額は、現在の日本で20代が稼ぐとなるとわりとビビる金額になってくると思うので普通に勝ち組な所得と思って頂いても良いと思います。

下記の対象画像を参考にしてみるとかなりわかりやすいかと思います。

Aさんの方は見た目の収入はBさんに比べてかなり多く見えますが自分の生活にかかるお金を当たり前の事ですが全部自分で負担していますので結果的に可所得が少なくなり交際費や貯蓄に回せる金額が減っているのがわかります。

この比較画像にも書いてありますが、二人にはどちらにも同じく目標がありますね。自分の店を持ちたいAさんと移住を叶えて家を建てたいBさん。
同じように、自分に目標がある場合には最初に言いますが一つの職場で一生勤めることは殆ど不可能です。

現にAさんの夢が叶えば自分のお店を持つ事になるので、現実的には今勤めている職場を退職して自分のお店つくりに専念していくことになるのが普通ではないでしょうか?

どちらの夢を叶えるにしても、結局は少なからず手元に資金が必要だと私は思います。

上記の比較画像では、一月の自分の手元に残る金額の説明を比較していますが私の考えも本当に同じで稼ぐ金額は気になる所ですがネットなどでも色々な方が言っているように手元にどれだけ残せて資金作りが可能なのかにもっとフォーカスするのも夢に近くには一番有効な方法だと思います。

・③基礎理解:そもそもリゾバって何?

上記の紹介やリゾートバイトの名前から殆どの人は、どんな事をする仕事なのかある程度は想像がつくかと思いますが、普通に旅館・ホテルに就職するのと違い派遣会社を通して働く事に違和感を感じる方やまだ少し内容が不透明で不安な方向けにもう少し、噛み砕いて『リゾートバイト』を紹介していきます。

極論:誰しも一度は利用したことのある旅館やホテルのスタッフになりお客様にサービスを提供していく業務。『業界では裏方や表』に基本的に別れていてお客様に直接サービスを提供するのか。裏舞台でお客様の一日を作るのかの違いがあります。
裏から業務全般

実際に募集してある裏方業務の求人票になります。一番上の方に仕事内容の簡単な紹介が載っていますが、そこのにも書いてあるように裏方の場合は他の部署に比べて結構体力は必要な感じになってくるかと思います。

まぁ、学生時代部活をしていた人や体を動かすことが好きな方なら何の問題もなく職場になじめる程度です。

どちらかというと、大勢のお客様の縁の下の力持ちになりたい方には本当にやりがいがありお勧めできる部署になります。

特にお客様と関わことは少ないかと思いますので人見知りや接客業に抵抗があるかたでも簡単に現場に馴染むことができます。

なので、全国を自分の職場にする計画の今回の記事のなかでも仲間外れになることなく自分のペースで全国を自分の職場にしていくことが可能です!

裏方は、普段目立たない仕事ですが全国に様々な施設があり本気でこの部署を極めるにはやはり職人のように色々な施設で経験を積み、突発的な設備のトラブル等にも柔軟に対応できる適応能力や革新の技術を身につけておくことの本当に大切です。

調理場

上記が調理師の求人票になります。基本的に自分の店を出したい方やもしもこの先景気が悪くなった場合でも技術職なので仕事に困ることはなく本当に夢のある部署かと思います。

とくに、料理人は一定の年齢までは様々なお店で修行を積むのが一般てきなのでリゾートバイトを検討している方には一番お勧めしています。

私は、高校時代を料理師養成コースで過ごしたので調理師として初めて旅館で働きました。周りの友人にもそのような人は多くいましたし、現在でも料理の仕事をしている友人は少なくありません‼︎

かつての同級生も社会人になり働き出して知り合った同僚たちも日本の色々なところで自分の作ったお料理をお客様に提供して喜んで頂くことを自分の喜びとし日々技術の向上に努めながら頑張っています♪

接客係

上記が接客係の主な仕事になります。これはホテルなのか旅館なのかにより内容が大きく変わってしまうのが本当なので。1日を本当にお客様に尽くしたいタイプの方には日本旅館での本式の接客が向いているかと思います。

少し古い言い方をすれば一昔前の花嫁修行のような感覚で良いのかなと思います。

逆にスタイリッシュにあまりお客様と密に関係したくない人にはホテルの洗練された接客を希望される事をお勧めいたします。

最初は、ホールスタッフなどから始めることが多いと思いますが、本当にお客様を思いやる気持ちと周りのスタッフとの連携により接客係としてワンランク上のフロント勤務などになることができれば自分で旅館やホテルを動かしているようなある意味『支配人』などと同じ気持ちで働くことができ接客の極意を極めることができると思います。

ちなみに:私が最後にいた部署は旅館のフロント勤務でした。毎日多くの業務があり新人さんや派遣さんへの指導や指示打ち合わせも多く大変でしたが、やっぱりやりがいも大きくまた勤務してみたい職種の一つですね♪

・④心構え:派遣先決定→異動に単身赴任の用意!

無事に登録も終わり派遣会社との打ち合わせもあわりましたら、今度は終業先への移動の用意が始まるかと思います。

赴任には15日用のトラベルバックが一番最適でそれ以上の物やそこに入らない物は不必要に持っていく必要がない理由は5つ。
1、基本的に海外旅行に行く際なども同じですが洋服や日用品においても15日以上のものを持ち運ぶのは荷物が増えるだけで意味がありません。
2、基本的には寮はそこまで広くないので、自分のスペース確保のためにも荷物は少ない方が快適です。
3、15日以上の大量の荷物が入るトラベルバックは非常に高価だし、簡単には売っていないので手に入れるのが面倒です。
4、基本的に下着や消耗品は赴任先について最初の休などに現地調査も兼ねて買い出しに行く方が楽しみも増えてモチベーションにつながります。
5、海外を長期間滞在する機会がありましたが、基本的に財布・携帯・パソコンがあればそこまで何か無くて困る思いは現在の世の中であり得ません。すく無くとも先進国では不便は感じません‼︎笑
ざっくりですが。上記の通りです。
なお、洋服がすきなのでもっと大量の荷物を・・・。との話も聞きますがそれはそれで問題なしですOKです。私個人としては推奨はしていないだけです。
ちょっと待て:これは持っていった方が良いと思うもの4つの紹介!
1、洗濯物をかける洗濯紐ですね。これは量で室内干しをするときなどには非常に便利だと思います。
2、爪切りや体の衛生面見出しな身を整えるのに使用する製品
3、消臭剤
4、持病があるかたやお腹の弱い方などには事前に薬を持つことを忘れないよう!
ここで書いたものは、どれもそこまで荷物になる品物ではないので基本的には絶対に事前に用意していく事が望ましいです。
基本的にはやはり人前にでる業務が中心になってきますので、身嗜みは基本的にきちんとしていきたいですもんね。
普段の生活がきちんとしている方ならばそこまで何か心配するような内容ではないのかなと思います。
そして、自宅から遠くはなれた場所での就業の場合はルートなどの心配も多々あるかと思いますが、リゾートバイトの会社は先でも良いましたように基本的に大手企業ですので、そこには必ずコーディネーターと呼ばれる生活や交通のサポートをしてくれるスタッフが必ずいます。
自分の赴任先や日時が決定したら、その方とよく打ち合わせをして初日から遅れたり、赴任日をま間違えて勤務先にマイナス印象を与えないように気おつけましょう♪
・⑤現場に到着:手見上げ→笑顔で人間関係構築♪  
いよいよ赴任の当日‼︎前日は眠れないくらい緊張した方や、逆にワクワクで眠れないくらい興奮している方心配や不安がたくさんある方いろいろあるかと思いますがまずは気おつけて
公共交通機関の場合は乗り換えや搭乗時間を間違えないように深呼吸していきましょう♪
初めてのリゾートバイトへの移動ですので、緊張もあるかと思いますが新しい自分の門出をしっかりと心に残し自分の思いでに変えて行って欲しいです。
移動も仕事のうち:いざ赴任先の現場に到着したぞ‼︎
遥々、就業先の現場までの移動お疲れ様でした。旅行でも移動自体は非常に疲れるものですよね。それが、これからしばらくの間働く事になる場所への移動となるとかなり気を使いお疲れになったことかと思います。
移動当日はまずは現地のリゾートバイト責任者の方とお話を簡単にして、次の日からの出勤方法を教えてもらい、これから滞在することになる寮などへの案内があることかと思います。
ここで私からのワンポイントアドバイスです!
どんなに大きな施設であろうと、小さなしせつであろうと毎日関係していく人数には限りがあるものです。
なので安物の詰め合わせでも結構なのでできるだけ数の多いお菓子などを最初の挨拶として手見上げに持っていくことで最初の印象もだいぶん違うかと思います。
最初の挨拶は多分緊張していることだと思いますが。
・笑顔と少し高めの声
こちらを意識して周りの皆さんに挨拶をしてみましょう。
『中には、こちらから挨拶しても返してくれないような方もいますが全く気にせずにまずは挨拶第一が基本だと私は思います♪』
一息ついてからの過ごし方:移動の疲れと、一人ぼっちの寂しさ対策はこれだ! 
担当者の方との話も終わり。いろいろ説明はあったかと思いますが初日は緊張もあり何も頭に入ってこないのが正直なところかと思います。
こんな時、私が受入担当者の時によくしていたアドバイスは主に下記のようなことで
・就任さきの温泉もしくは温泉であればまわりにも温泉があるのが普通だと思うのでできれば温泉にゆっくり入り気持ちも落ち着かせてリラックスする。
・人によるけれど、少しのお酒と簡単な料理で自分も最初の1日目は寮でお客さん気分で過ごしてリフレッシュ。
・澄んでいる地域と全く違う地域に来たならばテレビをつけて、ローカル番組でその地域ならでわの情報収集を開始する!
木村
木村
上記が現地に素早く馴染み、気持ちを切り替える一番の近道なのかなと思い受け入れの際にはアドバイスしていました。
上記のアドバイスは実際にリゾートバイト経験のない方に殆ど意味不明なアゾバイスに見えるかもですが、一度でも経験のある方には少しは理解できる不思議なアドバイスかもです。
要するに。移動で大変疲れただろうから今日はの残りの時間ゆっくり緊張を休めて過ごしてねって話です‼︎
初出勤:結局『リゾートバイト』来たけどそもそも何がなんだか分からないし緊張する・・・。
『おはようございます』初めての就任場所での勤務開始ですね。
では、復讐も兼ねてもう一度『リゾートバイト』と言う仕事をざっくり解説してみると♪『上司以前の前にお客様からの要望に適切に答えていく』みたいなイメージで結構だと思いますよ!

・お客様:〇〇が〇〇なんで〇〇して欲しいからお願い!

・リゾバや社員その他。なんとか要望に答えてお客様の1日をスーパー快適に過ごしていただけるように振る舞う!
すんごいざっくりとした解説ですが、リゾートバイトや高級宿泊業界の世界では極端な話これが全てと思って頂いて良いです。
目の前のお客様を自然に快適に過ごして頂く用意をする仕事と思って頂いてどの部署の
方でも問題ないです!
よくある質問:やっぱり人相手の仕事は苦手なので辞めたいのですが?
本当にそう思うなら今すぐに辞めた方が良いです。
本当に私はこの質問にはこう答えてきた記憶があります。もちろん人出不足なので頭数が減ってしまうのは大変なことなのですが、自分自身考えて私にこのような話をしにきたスタッフを無理に引き止めたりはしません。
この質問は現役時代に毎日のように聞かれていましが一貫して私の回答はやはり同じです。
お客様の1日を預かる仕事なのだから、せめて勤務満了までは弱音を吐かない心構えぐらいわないとどのみち迷惑するのはのはお客様で自分自身もこの先いい結果にはならないと思います。
❎お客様が迷惑するとは?
気持ちが入っていない接客スッタフに適当に対応されたのでは高額な料金を支払って時間を購入しているお客様にとっては溜まったものではありません。
『ここには不慣れな上での起きてしまうミスは含まれません!』
悪い例:どーでも良い。時給だけもらえればそれで良い。適当でいい。客の要望は面倒だ
❎上記の例のようなことが心の片隅にあるスタッフはどんなに要領がよくてもすぐにお客様に見抜かれてしまい。今後のクレームの対象になりかねません。
大体、初心者が最初に通過するのはこの問題かもしくは1日の殆どが立ち仕事なの最初は足が激痛に悩まされるこの2点が大きく分けていちばん感じ問題ではないでしょか?
◉『お客様が辛い』と言うスタッフに教育係でもある私がすぐに辞めた方が良いとアドバイスしてしまう理由!
それは最終的にはこの世の中に存在する全ての仕事に当てはまることなのですが、人は必ず人と関係を築いて職務に取り組むしか方法はありません。
本当にこの言葉に着きます。
これは、私が考えたのでは無く当時まだまだ今よりも幼く子供のような自分に接客を極めたプロが教えてくれたいちばん最初の教育でした!
上記を踏まえて、裏方さんでも表に出ているスタッフさんでも辛いなって局面は必ず出てきますが、まずは一番に施設を利用してくれているお客様に自分が自分の部署を通して何かお手伝いできる事は無いのかに集中して勤務頂ければOKかなと思います。
木村
木村
※ここで少し余談を挟ませていただきます。
私自身は、宿泊業界=接客業はこの先も一定の未来があるかなと思っています。その理由は、ITやAIなどで生活の様々な所や仕事でも自動化が進んでいますが、接客業の名の通り私たちが現在している人が人にサービスを直接提供するのはやはり生身の人間がするので付加価値があるからだと思います。
上記の中でも不要な箇所はいずれロボットなどに置き換わるのかもしれませんが、接客係に会いにくるのを楽しみにしている常連のお客様も結構な数居ます。
なので少し前の記事でも伝えましたが、利用してくれているお客様の事を本当に考えて接しているスタッフにはどこにいてもどんな場面でも仕事の話は絶え間なく訪れるだろうし、お客様との関係で思わぬキャリアアップに繋がる事だって十分に考えられると私は考えています。
なお、ここまで記事で解説やアドバイス等をしてきましてリゾートバイトしたいけど結局自分んはどの部署から入門すれば良いのか悩んでしまったりしている人もいるのでは無いでしょう
か?
⛳️初心者で悩むなら:裏方を経験するのがベスト。
初めての勤務選びは正直誰でも不安があるものです。
多分、どの部署も人出不足だとは思いますが最初にとっかかり安いのは裏方と言われる部署で入門してみ初めての旅館・ホテルでの1日の流れを自分なりに感じながらその他の部署もよく観察してみて次回の参考にしていくのがベストです。
⛳️経験があり迷うなら:調理師もしくはフロントスタッフがベスト
何度かリゾートバイトの経験があり、内容的にも理解がある方にお勧めするのは調理師もしくは、フロントスタッフです。こちらは基本的に簡単に覚えて直ぐにできる感じではなくやはり一つの場所で年単位で就業していく事で仕事の深みを覚えることができます。
そして、この部署を経験して派遣会社にも一定の信用がつくと次回の就業時に交渉により求人票よりも時給を高くしていただける場合もあります。
やる気があれば初心者からももちろん可能です!
よくある質問:調理師は厳しいし男性のイメージが強く大変そう。
『楽して考える事もせずに稼ぎたい』と言う人もいるかもしれませんが、もしそのような意味での質問ならばそもそも仕事に向いて無いのかもです。
調理師については私は高校のバイトも含めて5つ程勤務しましたが、最初の入り口を通過してしまえば他の部署よりも人間味のある方が多く本当に親身になってくれる気がします。
⛳️最初は業務用の包丁や職人歴の長い料理人さんに圧倒される事もあるかと思いますがきちんと要点を押さえてメモを取り真剣な姿で取り組めばかなり可愛がって貰えて、次第には寮で自炊するのが楽しみになってきたりします。
・包丁
・数
・礼儀正しさ
これが最初にあれば別に未経験でも何の問題もありません!”
⚠️ただし、どうしても料理長などと合わない場合には派遣会社と相談の上で次の就業先に早めに移動しましょう。
せっかくの調理師への道なのでそこは無駄にしないように色々行ってみるのが一番の経験かと思います。
本記事タイトルは料理人を一押ししていますが、結局の所全ての部署に通用するのは上記で述べた所がかなり大切だと思うので、どこの部署を希望するにしてもこれは大切にしてほしいです。
リゾバ会社紹介:初めてのリゾバは『ヒューマニック』を利用してみよう。

上記に行っていただきますと、まずは応募してからの流れ等の確認が実際の派遣会社サイトから可能ですので最初の第一歩へまずは近づくことができます。

⚠️なぜ私が『ヒューマニック』を推進するのか?

①、リゾートバイト関係では一番の老舗である。

②、登録者数と求人数が業界で1位である

③、担当者が丁寧かつ、さまざまな手続きが迅速にきちんと行われる。

これが『ヒューマニック』をおすすめする一番の理由です。別の記事では今後リゾートバイト会社の比較も詳しく作成していこうと思っていますが、今回は一番のお勧めの紹介のみとさせていただきます。



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